考える力は『勉強』から得るものだと思われがちですが、運動・スポーツを行う際にも考える力が必要だといわれています。では体を動かしながら考える力を学ぶとはどういうことなのでしょうか?
人が遊びや運動、スポーツをするときは体をただ動かしているだけではなく、いろんなことを考えて行動をしているかと思います。
子どもたちが『どうすればできるのかな?』『どうしてできなかったのかな?』『もう少し上手にできるようようになるにはどんなふうにすればよいのかな?』『こんなときはどうすればいいのかな?』『みんなはどうやっているのかな?』となぜ?どうして?という疑問や考える力を働かせて体を動かすことで、体の機能だけでなく脳に刺激を与えることができ、運動をしながら『どうしようかな?』と考え判断して行動をすることは、さまざまな場面で自分で判断できるという力や集中する力を養うことにもつながります。
また、『じゃぁ次はこうしてみよう』という気持ちや上手にできた時の『やった!』という達成感を得ることで、遊ぶこと、体を動かすことがどんどん楽しくなっていくことでしょう。
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